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help リーダーに追加 RSS 職業意識のありかたについて

<<   作成日時 : 2008/03/12 23:31   >>

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=430319&media_id=4

不謹慎を承知で言ってみるが、「大東めぐみが重傷」って、ちょっと面白くないだろうか。
もちろん、怪我してよかった、とかいう話ではない。ではなくて、なんというかこう、すんなり「いけちゃう」感じ。生ハムにメロン、とか、カルピスの原液に牛乳、みたいな意外と「あり」な感じだ。これが「軽傷」や「空き巣」だったらこうはいかない。「射殺」なんかだとやりすぎだけど。ある時期の大東めぐみに対するコンセンサスを踏まえると、「ほう、そう来ましたか」ってなもんである。伊集院のラジオに「ないないあるあるコーナー」という、「ありえないシチュエーションでのあるあるネタを考える」コーナーがあるが、「大東めぐみが車にひかれた時のあるある」は面白いのがたくさんあるんじゃないかと思う。えーと、お大事に。

あと、芸能人ついでに少し前の話を思い出したが、小桜セレナには職業意識が欠落していると思う。被告の小桜セレナは現場のドアに開いた穴を通ることはできないので無罪、というあれだ。テレビのニュースで、記者会見の映像の他に、同じ大きさのドアと穴のセットを用意して、本人が通れないことを再現しているのを見たが、あれはすごく面白かった。裁判で勝訴した本人が、涙ながらに「通れません〜」なんて再現しているのは思わず笑ってしまった。バラエティ番組に小桜セレナを呼んだなら、間違いなくやらせるだろう、これ。いわゆる鉄板のネタだ。「行列のできる法律相談所」あたりで、通れません再現コント(本人バージョン)をやってるところを想像すると、しっくりこないだろうか?もしかしたら、もうやってるかもしれない。

では何故小桜セレナに職業意識が欠落していると思うかというと、ドアに開いた穴を通れなかった理由を「私は太っているから」と連呼していたからだ。言うまでもなく、小桜セレナが穴を通れない理由は、小桜が巨乳だからである。論争の余地はない。「巨乳が邪魔をして穴を通れないから無罪」というキャッチーさ加減にのみ、小桜セレナのニュースバリューはある。言い換えれば、こちらは巨乳に対して金を払っているのだ。何の理由か知らないが、これを封印して「太っているから」などと言い張るのは、マーケットのニーズを全く無視した行為である。市場が求めているのは巨乳であることのプレゼンテーションであって、小桜セレナの自意識なんてどうでもよいのだ。どのような仕事であっても、他者の要求を満たすことが本質ではないのだろうか。このへんの「わかっていなさ」と、「小桜セレナ」という名前自体の不相応感のリンクがちょっと面白いのだけれども。あくまで想像の話だけど、いざとなったらドアを蹴破るくらいやりそうな人物だ、という雰囲気まで感じられる。というかどれだけ巨乳巨乳って言う気だ俺。

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